70坪(約230㎡)。
「電気式で足りるのか?」と正直かなり迷いました。
結論から言うと——
ちゃんと使い方を考えれば“アリ”。
でも万能ではない。
そのリアルを書きます。
電気式草刈り機とは?

ガソリンではなく、バッテリーで動く草刈り機。
軽くて、音が比較的静か。
始動もスイッチひとつ。
主人はエンジン式草刈り機と両方用途に合わせて使っているので、違いを聞いてまとめてみました。
70坪で使って感じたメリット
① 思ったより“体がラク”
70坪は決して狭くない。
でも、軽いので取り回しがしやすい。
エンジン式のような振動や重さがないため、
翌日に疲れを引きずりにくい。
50代女性にはここが大きい。
② 音が静かで気がラク
住宅が近い環境なら特に助かる。
エンジン音のストレスがないのは想像以上に快適。
③ スイッチ一つで始められる
「よし、やるか」と思ったらすぐ始められる。
これ、意外と大事。
面倒な始動作業がないので、
草刈りのハードルが下がる。
④パワーがある
エンジン式と両方使用する主人の話だと、パワーは大差ないとのこと。
私は、ほかの草刈り機を使ったことがないので、主人の意見を参考にした。
実際に私が使用した時も、高くて大きな草も、木の枝みたいに固い草も、特に苦戦することなく刈れた。
正直なデメリット
① バッテリー1本では足りない
70坪だと、
4.0Ahでも1本では途中で止まることがある。
私は
🔋 4.0Ah × 2本
この運用がちょうど良いと感じた。
1本使用 → もう1本充電 → 交換
この回し方が現実的だ。
②バッテリーが高めである。
バッテリーは高めだ。
草刈り機と同時に購入するなら、余計に予備のバッテリー代が全体的な金額を上げる。
エンジン式のガソリン代と持ち運ぶ手間とバッテリーの金額を比較し、自分にはどちらが合うか検討するのもいいかもしれない。
マキタをおすすめする理由
ここは正直に書きたいところ。
マキタはバッテリーが他の電動工具と共通で使える。
たとえば:
- インパクトドライバー
- ブロワ
- 剪定ばさみ
- 丸ノコ など
同じ40Vバッテリーで使える。
つまり、
✔ 草刈りだけで終わらない
✔ 将来工具が増えても無駄にならない
✔ バッテリーを複数持てば安心感が段違い
これは大きなメリットです。
70坪での結論
✔ 草刈り機に不慣れな人 → 電気式向き
✔ 体力を温存したい人 → 電気式向き
✔ 広い土地で長時間使用する人 → エンジン式向き
70坪は“電気式が快適に使えるライン。
でも条件がある。
4.0Ah以上を2本。
ここをケチると後悔する。
私の本音
重い機械を振り回すより、
「毎週ちょこちょこ刈る」ほうが続く。
畑は継続がすべて。
だから私は、
電気式を選びたいと思っている。
私にとって、マキタの電気式草刈り機は安価ではないので、今は主人が仕事で使わないときに借りて
使用している。
自分の体力に合い、草もきちんと刈れることがわかったので、いつでも使用できるように、
思い切って草刈り機を購入したい。
私が購入したいと思っている草刈り機
実際に70坪の畑で使ってみて、「これなら私でも続けられる」と感じたのが、マキタの40V充電式草刈り機でした。
最初は「電気式で本当に大丈夫かな?」と不安でしたが、高く伸びた草や硬い草も問題なく刈ることができ、50代の私でも扱いやすい重さでした。
もし私と同じように、
- 50代・60代で体力に不安がある
- 初めて草刈り機を購入する
- エンジン式の重さや音が気になる
- マキタの電動工具を使っている、または今後そろえたい
という方には、充電式という選択肢は十分おすすめできます。
ただし、70坪ほどの広さなら4.0Ah以上のバッテリーを2本用意することをおすすめします。
バッテリー1本では途中で充電切れになる可能性があるため、予備があると安心です。
今回紹介した商品
マキタ40V充電式草刈り機(本体)
マキタ 40Vmax バッテリー BL4040(4.0Ah)
マキタ 急速充電器
価格はセールなどで変動するため、購入前にAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで比較してみるのがおすすめです。
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