本格的な夏が近づいてきた。
最近は空き家のDIYに夢中で、畑の手入れはすっかり後回し。
「そろそろ草刈りもしないとなぁ」と思いながらも、DIYを優先しているうちに……。
気がつけば、畑は草がぼうぼうになっていた。
夏の雑草、本当に成長が早い。


草刈りをする?それとも除草剤を撒く?
これだけ草が伸びてしまうと、全部草刈り機で刈るのもなかなか大変です。
そこで今回は、除草剤を使ってみることにしました。
ただ、除草剤も広い範囲に使おうと思うと、それなりのお値段がします。
せっかく使うなら、できるだけ効率よく使いたい。
そこで、ふと疑問が浮かびました。
「草を刈ってから除草剤を撒くのと、草を刈らずにそのまま撒くのでは、効果に違いがあるの?」
もし効果がほとんど変わらないのであれば、わざわざ草を刈ってから除草剤を撒く必要はありません。
草刈りをせず、そのまま除草剤を撒くだけで済むなら、かなりの時短になります。
調べるだけではなく、せっかく畑が草ぼうぼうになっているので(笑)、実際に試してみることにしました。
草刈り前と草刈り後で実験します
今回の実験はとても簡単だ。
同じ畑の中に、
- 草を刈らず、そのまま除草剤を撒く場所
- 草刈り機で草を刈ってから、除草剤を撒く場所
この2か所で実験する。
できるだけ同じ条件で除草剤を散布して、その後、雑草がどう変化していくのかを比べてみることにした。
さて、違いは出るのだろうか。
娘が初めて草刈り機に挑戦
この日は日曜日。
主人と娘も一緒に空き家に来た。
すると娘が、
「草刈り機、使ってみたい」
と言い出した。
そこで主人に使い方や作業時の注意事項を教えてもらい、今回の実験場所の草刈りをお願いすることにした。
使ったのは、マキタの充電式草刈り機。
最初は少し恐る恐るでしたが、使い方が分かってくると、少しずつ上手に刈れるようになってきた。
中学3年生の女の子でも持って作業できるくらいなので、私にとっても扱いやすい草刈り機だ。
電動草刈り機とエンジン草刈り機の違いについてはこちらにまとめています。
もちろん草刈り機は刃物なので、使用するときは周囲に人がいないことを確認し、保護具を着けるなど、安全には十分注意が必要だ。
今回は、娘は初めての草刈りだったが、防護の準備をしていなかったので、石がある下の方ではなく、少し上を刈るようアドバイスした。
草を刈った場所と刈っていない場所、両方に除草剤を散布
娘の草刈りが終わったところで、いよいよ実験開始。
草を刈った場所と、あえて草を刈らずに残しておいた場所。
それぞれに同じ除草剤を散布した。
条件をなるべくそろえて、このまま様子を見ていく。
私が知りたいのは、
「除草剤を撒く前に、本当に草刈りをする必要があるのか?」
ということ。
草刈りをしてから撒いたほうが明らかに効果が高ければ、ひと手間かける意味がある。
反対に、草を刈らずに撒いても同じように枯れるのであれば、今後の草管理がずいぶん楽になる。
結果は後日報告します
除草剤を撒いたからといって、すぐに結果が出るわけではない。
何日目くらいから変化が現れるのか。
草を刈った場所と、刈らなかった場所では枯れ方に違いが出るのか。
そして最終的に、どちらがきれいに枯れるのか。
これから写真を撮りながら、日々の変化を観察してみようと思う。
結果が出たら、改めてブログで報告します。
草刈りをしてから除草剤を撒くのと、そのまま撒くのではどちらが効果的なのか。
私自身、結果がちょっと楽しみです。
夏の草刈りを少しでも楽にする方法が見つかればいいなと思っています。
さて、結果はいかに。

コメント