退職後のDIY暮らしで欲しい道具リスト

🌱 お役立ち記事

空き家DIYを始めてからというもの、ホームセンターへ行くたびに欲しい道具が増えている。

今は主人の道具を借りながら作業しているが、自分でも少しずつ使えるようになってきて、「もっとこんなものを作りたい」「自分のタイミングで作業したい」と思うようになった。

とはいえ、もうすぐ退職を迎える身。

今は収入がなくなる不安もあり、簡単には購入できない。

そこで、ブログ収益が出たら少しずつ揃えていきたい道具を記録として残しておこうと思う。

いつかこの記事を見返して、「全部揃ったね」と笑えたら嬉しい。


第1位 マキタのインパクトドライバ 18V対応

現在、一番欲しい道具。

今は主人のものを借りてビス打ちをしているが、自分専用があれば思い立った時にすぐ作業ができる。

棚作りや壁張り、家具作りなど、DIYのほとんどで活躍する道具なので最優先で欲しい。

主人に何ボルト対応がいいか相談したところ、18Vで十分とのこと。
40Vだとパワーがあるが重いので、作業していくうちに疲れてくるらしい。

丸ノコや草刈り機なども、そのうち揃えていくことを考えて、18V対応の購入を購入したい。
ブログ収益で最初に購入するなら、間違いなくこれだと思っている。


第2位 マキタの丸鋸 18V対応

DIYの幅を大きく広げてくれる道具。

今はホームセンターのカットサービスを利用したり、主人にお願いしたりしている。

自分で好きな長さに木材を切れるようになれば、棚やテーブル、パーテーションなど、作れるものが一気に増えそうだ。


第3位 マキタのサンダー(コード式)

木材を磨くための道具。

古い木材の再利用や塗装前の下処理に便利だと感じている。

実際に、テーブルや棚を作る時に木材を磨いたが、磨く前と比較すると、
かなりつるつるで、塗料もスムーズに塗れた。

空き家DIYでは古材を使う機会も多いので、作業効率がかなり上がりそう。
手作業でのヤスリ掛けは意外と大変なので、いつか欲しい道具の一つ。

しかも、この空き家は、ビックリするくらい、屋内も屋外もコンセンが多い。
サンダーを使うときは、かなりの数った粉が出るので屋外で使用するが、
私の場合はバッテリー式じゃなくてもコード式で問題なさそうだ。


第4位 トリマー

木材の角を丸くしたり、溝を掘ったりできる道具。

カフェ風の家具やテーブルを作る動画を見るたびに憧れる。

今すぐ必要ではないが、DIYの腕が上がったら挑戦してみたい。


第5位 作業台

道具ではないが、DIYには欠かせない存在。

今はその場その場で工夫して作業しているが、しっかりした作業台があれば効率も安全性も上がると思う。

折りたたみ式なら収納にも困らなさそうだ。

今は父が使っていた脚2本を活用している。


いつか全部揃えたい

退職後は収入が減るので、以前のように気軽に買い物はできない。
それでも、欲しいものがあるというのは楽しいことだと思う。

今はまだブログ収益はゼロ。

今は、週末だけ主人の道具を借りたり、コメリでレンタルしたりしながらDIYに励んでいる。

でも、もし収益が発生したら、そのお金で少しずつ道具を揃えていきたい。

この記事は、そのための記録でもある。
購入できたら使用感や活用方法も追記していく予定なので、温かく見守っていただけるとうれしいです。

初めて作った間仕切り棚について、こちらにまとめました。

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