第15話で、レモンの苗木を4本植えた。
「リスボン」と「ユーレカ」をそれぞれ2本ずつ。
畑はまだ整っていない状態だったが、
どうしてもこのタイミングで植えたかった。
今回は、実際に植えたあとにやったこと、
初心者が最初に気をつけるポイントについて調べてみた。
植え付け直後にやること
レモンは植えた直後の管理がとても重要だ。
特に気をつけたのはこの3つ。
植え付けるときは、ホームセンターで購入した「レモン栽培用」の「培養土」を使用した。
① たっぷり水をあげる
植え付け直後は、根がまだ土になじんでいない。
そのため、水はしっかり与える。
・植えた直後にたっぷり
・その後も乾いたらしっかり
水不足になると、根付きが悪くなる。
② 支柱で苗木を固定する
風で揺れると、根が安定しない。
そこで支柱を立てて固定した。
・まっすぐ立てる
・紐で優しく固定
これだけで安心感が全く違う。
③ 根元を保護する(マルチング)
乾燥と雑草対策として、
根元に草や落ち葉を敷いた。
これで
・水分が保たれる
・土の温度変化が緩やかになる
初心者でも簡単にできる対策だ。
レモン栽培で最初に気をつけること
実際にやってみて感じたのは、
「最初の1ヶ月が大事」
ということ。
・水切れに注意
特に夏は乾きやすい。
・風対策
苗木はまだ弱い。
強風で折れる可能性もある。
・日当たり
レモンは日光が好きな植物。
できるだけ日当たりの良い場所が良い。
すぐに結果は出ない
レモンはすぐに実がなるわけではない。
早くても数年。
それでも、少しずつ成長していく。
葉が増え、枝が伸びる。
その変化を見るのも楽しみの一つだ。
まとめ
レモン栽培は難しそうに見えるが、
やることは意外とシンプルだ。
・水をしっかりあげる
・支柱で固定する
・乾燥を防ぐ
まずはこの3つを押さえておけば大丈夫。
はじめてレモンを植えた時の様子はこちらに書いてます。

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