結論から言うと、今回の事故では車両保険に入っていたことで大きく助かった。
もし未加入だったら、修理費はすべて自己負担になっていた可能性が高い。
今回の事故は車両不備による損傷で、追突されたのではなく自損事故だからだ。
キャンピングカーのような車両は修理費も高額になりやすく、保険の有無で負担は大きく変わる。
高速道路でタイヤがバーストし、3台の玉突き事故に


半年前、高速道路を走行中にタイヤがバースト。
そのまま車体のコントロールを失い、3台の玉突き事故となった。
幸い怪我人はいなかったが、キャンピングカーは大きく損傷した。
👉 事故の詳しい状況はこちら
▶ 高速道路でタイヤがバースト…3台の玉突き事故の体験談
修理費は想像以上に高額だった
キャンピングカーは車体が大きく、構造も特殊なため、修理費が高くなりやすい。
今回の修理も例外ではなく、
・外装の修理
・タイヤ交換
・足回りの点検
などが必要になった。
正直、「いくらかかるんだろう」と不安しかなかった。
結果として、修理費の大部分は車両保険でカバーされた。
これは本当に大きかった。
もし保険に入っていなければ、
数十万円〜それ以上の出費になっていた可能性がある。
車両保険とは?簡単に説明
車両保険とは、自分の車の損害を補償する保険である。
今回のようなケースでは
・単独事故
・物損事故
・自然災害
などにも対応する場合が多い。
ただし、契約内容によって補償範囲は異なるため注意が必要。
今回の事故で感じたのはこの3つ。
① 修理費の不安がなくなる
事故後は精神的にも余裕がない。
そんな中で「お金の心配をしなくていい」というのは大きい。
② 判断を急がなくて済む
保険があることで、
「とりあえず安く直す」
ではなく、
しっかり直す選択ができる。
③ 大きなトラブルでも立て直せる
事故は突然起きる。
そのときに「生活が崩れるかどうか」は保険で大きく変わる。
実際に後悔したこと(これから入る人へ)
今回の事故で感じた「もっとこうしておけばよかった点」もある。
・補償内容をしっかり理解していなかった
・免責金額の確認が甘かった
保険は「入っているだけ」ではなく、中身を理解しておくことが重要だと感じた。
キャンピングカーは特に保険の重要性が高い
キャンピングカーは
・車両価格が高い
・修理費が高額
・パーツが特殊
という特徴がある。
つまり、事故時のリスクも大きい。
だからこそ、保険の重要性は普通車以上に高いと感じた。
以前の私は、
「使わないに越したことはない」
と思っていた。
もちろんそれは正しい。
しかし実際に事故を経験すると考え方が変わる。
👆 保険は“使うかもしれない前提”で入るもの
今回の事故で一番感じたのは、
備えがあるかどうかで、その後が大きく変わるということだった。
事故そのものは防げなかったかもしれない。
しかし、その後の負担は減らすことができた。
保険を検討している人へ
もし今、
・保険に入っていない
・内容を見直していない
という人がいれば、一度確認してみることをおすすめする。
特にキャンピングカーや長距離運転が多い人は重要度が高い。
車の保険、今の内容を把握していますか?
私も事故を経験するまでは、保険の内容を細かく確認していませんでした。
「もしもの時に本当に補償されるのか」は、契約内容によって大きく変わります。
今加入している保険が自分に合っているか、一度比較してみるのもおすすめです。
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