キッチンがない家。
炊飯器もないので、
最初は「ご飯どうしよう」と思った。
コンビニのおにぎり・・・
「最近めちゃくちゃ高い!」と感じるのは私だけですか?😓
空き家に行く都度二人分のおにぎりは結構家計に優しくないです・・・
そこでやってみたのが、
鍋でご飯を炊く方法。
正直、もっと難しいと思っていたけれど——
やってみると、驚くほど簡単だった。
普通の鍋で大丈夫だった
特別な道具は使っていない。
どこにでもある、普通の鍋。
それでも、ちゃんとご飯は炊けた。
しかも、思っていた以上においしい。
少し驚いた。
実は、年に数回2泊3日~3泊4日程度の釣り遠征に行くが、その時も鍋でお米を炊いている。
その時と同じような感覚で空き家での食事も準備している。
3泊4日堤防に張り付いた結果、釣果に結び付いたと思います。
普通の鍋とは言っても、外から鍋の中の様子が見れるタイプを使っています。
まだまだ、湯気などの状態で炊けたかどうかの判断ができないので・・・
私が使っているお鍋はこちらです。
お米の鍋炊きに興味がある方は、是非確認してみてください。
※実際は「Amazonで見る」の商品を使っています。
■ 炊き方はとてもシンプル
やり方はシンプルだった。
① お米を研いで、水に浸す(30分くらい)
② 鍋に水と一緒に入れる
③ 火にかける
④ 沸騰したら弱火にする
⑤ 10分くらいで火を止めて蒸らす
これだけ。
特別な技術は必要なかった。
さらにやってみて気づいたのが、
水の量も意外とシンプルだったこと。
今までは、炊飯器のメモリや
専用のカップがないと
ご飯はおいしく炊けないものだと思っていた。
でも実際は、
お米の量に対して、約1.2倍の水を入れるだけでいい。
しかも、
1合など、正確に量らなくても大丈夫だった。
コップでも、お椀でもいいので、
お米を入れた容器をそのまま使って、
その1.2倍の水を入れればちゃんと炊ける。
このことがわかってから、
特別な道具がなくても
ご飯は炊けるんだと思えた。
火加減も難しくなかった
最初は「火加減が難しそう」と思っていた。
でも実際には、
沸騰 → 弱火 → 蒸らし
この流れだけ意識すれば大丈夫だった。
実際、お米を炊くときは「赤子泣いても蓋とるな」と言われているが、私は気にせず、蓋からでる蒸気が少なくなってきて「もうそろそろかなあ」と思ったら、蓋を開けて確認している。
水分がなくなっているのを確認して蓋をして火を止める。
これでも、ご飯はおいしく炊けている。
(米炊きのプロが聞いたら怒られそうだが・・・)
鍋でご飯を炊けるようになったことがとてもうれしい。
あと数年もすれば夫と二人の生活になるだろう。
二人分の少ないごはんを炊くには、ちょうどよい方法だと思う。
炊飯器がなくても困らなかった
今までは、
炊飯器があるのが当たり前だった。
でも、なくてもなんとかなる。
むしろ、
「ご飯を炊く」ということが簡単たことだったと知った。
不便だけど、少し楽しい
正直にいうと、
炊飯器の方が楽。
鍋が心配で、約10分はいつでも鍋の状態が見れるようにコンロの近くでウロウロしている。
でも、鍋で炊くと、
炊けるまでは気が抜けないが、
できあがったご飯がうれしく感じる。
「上手にできた!」
小さな幸せを感じます!
今のこの家には、
こういう時間が合っている気がしている。
これからも、この方法で
しばらくは、
この鍋ご飯でやっていこうと思う。
完璧じゃなくてもいい。
今の自分の暮らしに合った方法で、
続けていければそれでいい。
今は週末だけの空き家DIYです。
キッチンがない生活はこちら
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