引っ越しチェックリスト|これだけやれば失敗しない完全版

お役立ち記事

公務員時代に14回引っ越した経験からまとめた。

■ 引っ越し1ヶ月前

👆 まずはここで差がつく(早め行動がラクさを決める)

✔ 引っ越し日を決める
✔ 複数の業者に見積もりを取る
✔ 不用品の処分・断捨離
✔ 荷造りスタート(使わない物から)
✔ 転校・転園の手続き(必要な場合)

私は14回の引っ越しを経験しましたが、まず最初にやっていたのが複数の業者から見積もりを取ることでした。
引っ越し日を決めたら、早めに料金を比較しておくと安心です。

業者が決まらないと、引っ越し日程も確定しないので、一番重要かもしれません。

引越しは不用品を処分するチャンスです。
引越しは、使っていない家具や家電、衣類などを整理する良い機会です。

引越し直前になって慌てないように、不要なものは早めに仕分けして、処分方法を確認しておきましょう。まだ使えるものは買取サービスなどを利用することで、処分費用を抑えられる場合もあります。


■ 引っ越し2週間前

👆 生活に関わる手続きはここで一気に

✔ 電気・ガス・水道の解約&開始手続き
✔ インターネットの移転手続き
✔ 郵便物の転送届(郵便局)
✔ 住所変更(クレカ・通販など)
✔ 荷造りを本格化

引越し先でインターネットをすぐ使いたい場合は、早めに回線の申し込み・移転手続きを確認しておきましょう。

引越し先でスムーズに生活を始めるためにも、必要な手続きをまとめて確認しておくと安心です。


■ 引っ越し1週間前

👆 忘れやすい細かい部分をチェック

✔ 冷蔵庫の整理・中身を減らす
✔ 洗濯機の水抜き準備
✔ 当日使うものを分ける
✔ 貴重品はまとめて管理
✔ 近所へのあいさつ(必要に応じて)


■ 前日

👆 当日のバタバタを防ぐ日

✔ 荷造りをほぼ完了させる
✔ 冷蔵庫・洗濯機の水抜き
✔ スマホ充電・書類の準備
✔ 当日の服・必要な物を分けておく


■ 当日

👆 とにかく“確認”が大事

✔ 荷物の搬出立ち会い
✔ 忘れ物チェック
✔ 旧居の最終確認
✔ 鍵の返却


■ 引っ越し後

👆 ここをやらないと後で面倒になる

✔ 転入届(14日以内)
✔ マイナンバー・免許証の住所変更
✔ 銀行・保険の住所変更
✔ 荷ほどき(優先度高いものから)


■ 失敗しないためのポイント

👆 チェックリスト以上に大事なこと

✔ 荷物は減らすほどラクになる
✔ 段ボールに「場所・中身・優先度」を書く
✔ 業者は必ず比較する

私自身、14回の引っ越しで一番節約効果が大きかったのは、複数社を比較したことでした。
無料で一括見積もりができるサービスを使えば、料金の目安も分かりやすく、交渉もしやすくなります。

参考までに、私は、単身赴任の初めの方は荷物も少なかったので、赤帽で頼んでいたのですが、だんだん荷物が増えてきたので、下記に頼む機会が多かったです。


このほか、旧住居の清掃があるが、お住まいの契約によっては不要なところもあるので、記載していない。
旧住居の清掃・原状回復が必要な場合は、早めの荷造りをして、掃除の時間を確保するのがよいかもしれない。

引越しのコツについてこちらにまとめたので、参考にしていただけると嬉しいです。

コメント