第12話|キャンピングカー事故で車両保険は使える?実際に使った補償内容

📖 本編

結論から言うと、今回の事故では車両保険に入っていたことで大きく助かった。

もし未加入だったら、修理費はすべて自己負担になっていた可能性が高い。
今回の事故は車両不備による損傷で、追突されたのではなく自損事故だからだ。

キャンピングカーのような車両は修理費も高額になりやすく、保険の有無で負担は大きく変わる。


高速道路でタイヤがバーストし、3台の玉突き事故に

半年前、高速道路を走行中にタイヤがバースト。

そのまま車体のコントロールを失い、3台の玉突き事故となった。

幸い怪我人はいなかったが、キャンピングカーは大きく損傷した。

👉 事故の詳しい状況はこちら
高速道路でタイヤがバースト…3台の玉突き事故の体験談


修理費は想像以上に高額だった

キャンピングカーは車体が大きく、構造も特殊なため、修理費が高くなりやすい。

今回の修理も例外ではなく、

・外装の修理
・タイヤ交換
・足回りの点検

などが必要になった。

正直、「いくらかかるんだろう」と不安しかなかった。
結果として、修理費の大部分は車両保険でカバーされた

これは本当に大きかった。
もし保険に入っていなければ、
数十万円〜それ以上の出費になっていた可能性がある。


車両保険とは?簡単に説明

車両保険とは、自分の車の損害を補償する保険である。

今回のようなケースでは

・単独事故
・物損事故
・自然災害

などにも対応する場合が多い。
ただし、契約内容によって補償範囲は異なるため注意が必要。

今回の事故で感じたのはこの3つ。

① 修理費の不安がなくなる

事故後は精神的にも余裕がない。
そんな中で「お金の心配をしなくていい」というのは大きい。


② 判断を急がなくて済む

保険があることで、
「とりあえず安く直す」
ではなく、

しっかり直す選択ができる。


③ 大きなトラブルでも立て直せる

事故は突然起きる。
そのときに「生活が崩れるかどうか」は保険で大きく変わる。


実際に後悔したこと(これから入る人へ)

今回の事故で感じた「もっとこうしておけばよかった点」もある。

・補償内容をしっかり理解していなかった
・免責金額の確認が甘かった

保険は「入っているだけ」ではなく、中身を理解しておくことが重要だと感じた。


キャンピングカーは特に保険の重要性が高い

キャンピングカーは

・車両価格が高い
・修理費が高額
・パーツが特殊

という特徴がある。
つまり、事故時のリスクも大きい。
だからこそ、保険の重要性は普通車以上に高いと感じた。

以前の私は、
「使わないに越したことはない」
と思っていた。
もちろんそれは正しい。

しかし実際に事故を経験すると考え方が変わる。

👆 保険は“使うかもしれない前提”で入るもの

今回の事故で一番感じたのは、
備えがあるかどうかで、その後が大きく変わるということだった。

事故そのものは防げなかったかもしれない。
しかし、その後の負担は減らすことができた。


保険を検討している人へ

もし今、

・保険に入っていない
・内容を見直していない

という人がいれば、一度確認してみることをおすすめする。
特にキャンピングカーや長距離運転が多い人は重要度が高い。

車の保険、今の内容を把握していますか?

私も事故を経験するまでは、保険の内容を細かく確認していませんでした。

「もしもの時に本当に補償されるのか」は、契約内容によって大きく変わります。

今加入している保険が自分に合っているか、一度比較してみるのもおすすめです。

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