キャンピングカーにはさまざまな種類がある。
バンをベースにしたバンコンや、軽自動車をベースにした軽キャンピングカーなど、サイズや装備はさまざまだ。
キャンピングカー専門店に行ったとき、展示場には多くの車両が並んでいた。
その数は100台近くあり、いろいろなキャンピングカーを見ながら価格や装備を比べていく時間はとても楽しかった。
一台一台車内を見せてもらいながら、私たちの使い方にはどのタイプが合っているのかを考えていった。
その中で、最終的に私たちが選んだのがキャブコンだった。
私たちが初めてキャンっピングカー専門店に行ったときの話はこちらです。
▶初めてキャンピングカー専門店に行った日
釣り道具を積める大きな収納
キャブコンを選んだ一番の理由は、収納スペースの大きさだった。
私たちは釣りが好きで、釣りに行くときは荷物がどうしても多くなる。
大きなクーラーボックス、長い釣り竿、餌や仕掛けの道具など、気がつくとかなりの量になる。
キャブコンには、車体の外側から荷物を出し入れできる大きな収納スペースがある。
この収納があれば、釣り道具をまとめて積むことができる。
そして、外から必要最小限の釣り道具を取り、必要に応じて外から道具を取れるのはとても便利だ。
実際に車両を見たとき、この収納の使いやすさはとても魅力的に感じた。
すぐに使える二段ベッド
もう一つの理由は、ベッドの使いやすさだった。
私たちが見た車両には、後方に二段ベッドが付いていた。
このベッドがあることで、ダイネットのテーブルを片付けてベッドを作る必要がない。
家族で出かけたときでも、眠くなった人からそのまま横になることができる。
キャンピングカーを使っている人の話を聞くと、「すぐ寝られること」は意外と大切だと言う
今は、子供たちも大きくなり、家族で旅行する人数が減ったので、二段ベッドの上段の半分を外して、1階部分を広々と使えるようにしている。
このように、用途に応じて底板を簡単に外せ、自分たちに合った使い方ができるのも魅力だ。
その点でも、このレイアウトは私たちの使い方に合っていると感じた。
立ったまま行動できる
私たち家族は身長が175cm以下で高身長がいない。
キャブコンの室内では立ったまま動くことができる。
キャンピングカーの中では、普通車と違って、意外と動く。
室内で調理する、後ろの荷物を取る、ベッドから外のトイレに行くなど・・・
立ったまま動けるのは地味に助かる。
私たちの使い方に合ったキャンピングカー
キャンピングカーは見た目や大きさだけで決めるものではなく、
自分たちがどのように使うかによって選ぶことが大切だと思う。
釣り道具をたくさん積める収納。
すぐに使えるベッド。
そして家族でもゆったり過ごせる室内空間。
こうした条件を考えたとき、私たちにとって一番合っていたのがキャブコンだった。
こうして私たちは、キャブコンタイプのキャンピングカーを選ぶことになったのである。
キャンピングカーは魅力的ですが、購入を迷っている方は、
まずカーシェアで旅行スタイルを試してみる方法もあります。
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