小型船舶免許2級を取るのにかかった費用と日数

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「いつか自分の船を持って海に出たい」

そんな思いから、私は3年前に小型船舶免許2級を取得しました。
ここでは、実際にかかった費用と日数をまとめてみます。
これから免許取得を考えている方の参考になれば嬉しいです。


小型船舶免許2級とは

小型船舶免許2級は、プレジャーボートなどを操縦できる国家資格です。

主に次のような船を操縦できます。

  • プレジャーボート
  • 釣り船
  • 小型ヨット
  • ジェットボートなど

航行できる範囲は

岸から約5海里(約9km)以内

沿岸の釣りやレジャーには十分な範囲です。

私は教習所に申し込んで免許を取得しました。
船舶免許は、講習と試験がセットになったスクールを利用するとスムーズです。

「いつか自分の船で海に出たい」
そう思ったことが、私が船舶免許を取ったきっかけでした。

50代になってからでも、新しく始められることはまだまだあります。

船に興味がある方は、まずはどんな免許が必要なのか、取得までにどれくらいかかるのかを調べてみるところから始めてみてください。


▼費用や免許の種類の参考にしてみてください。


私がかかった費用

私が教習所に申し込んで取得したときの費用は、8万5千円でした。(※3年前の金額)

内訳はだいたいこのような感じです。

項目費用
講習・教習費用約55,000円
国家試験受験料約20,000円
免許申請・発行費約10,000円

合計:約100,000円前後

教習所によって多少違いますが、

9万〜12万円くらい

が一般的だと思います。


必要な日数

私の場合は、2日間の講習で取得できました。
実技試験の日は海が荒れていて、別日に試験が行われることになり、そのための実技講習を1回分無料で実施していただけました。

スケジュールはだいたいこのような流れです。

1日目

  • 学科講習
  • ロープワーク
  • 海上ルール
  • 操船の基礎

2日目

  • 実技講習
  • 操船練習
  • 試験

教習所によっては

講習+試験をまとめて実施

してくれるところもあり、

最短2日で取得可能です。


試験の難易度

正直な感想としては、

それほど難しくありません。
講習をきちんと受けていれば、ほとんどの人が合格すると思います。

でも、私の場合、たいていの人が受かるというのが結構プレッシャーでした。
学科は、しっかりと勉強しないと厳しいと思います。
全体の6割ではなくて、各項目ごとに6割合格じゃないと合格しないからです。

試験前3日間は、何度も講習本を見て、必死に勉強した記憶があります。
でも、その結果、50問中、49問が正解でした。

試験内容は

学科試験

  • 海上ルール
  • 安全知識
  • 船の基本知識

実技試験

  • 発進
  • 停止
  • 人命救助(落水者救助)
  • 基本操船

特別な運動神経などは必要ありません。
私が行った講習所は二人一組で実技試験があったのですが、私と組になった方は75歳のおじいちゃんでした。
私もその方も無事受かりました。


免許を取って思ったこと

私はまだ船を持っていません。
それでも、免許を取ってよかったと思っています。

海を見るたびに、
「いつか自分の船で出られるかもしれない」

そんな気持ちになるからです。

そして、免許があれば、ボートをレンタルして自分で操縦ができます。
以前、友人と5人でボートをレンタルして海に出ました。

一人5,000円で、1日楽しめました。
私が買った空き家は海の近くで、レンタルボートも多数あるので、
今後空き家のDIYが落ち着いたら、カワハギの季節に利用したいと思っています。

防波堤から眺めていた海が、
少しだけ近くなったような気がしました。


まとめ

小型船舶免許2級は

  • 費用:約10万円前後
  • 日数:最短2日

で取得できます。

海が好きな人や、
いつか船を持ってみたいと思っている人には、

意外とハードルは高くない資格だと思います。

私もまだ船は持っていませんが、
いつか海の上から釣りをする日を、少し楽しみにしています。

私が購入した空き家近くの海は、こちらで確認できます。

35年勤めた会社を辞めて、50代夫婦で空き家DIYや畑づくり、趣味を楽しむ暮らしを発信しています。
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どうぞ、よろしくお願いします。

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