泊まり釣りで持って行って便利だったもの|3泊4日の桜島釣行で実感

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5月下旬、職場の釣友会の仲間たちと3泊4日で桜島へ釣りに行ってきた。

今回は私はキャンピングカー泊、仲間たちはテント泊。
釣り道具だけでなく、宿泊道具や調理器具まで含めると、かなりの荷物量になった。

実際に数日過ごしてみると、

「これは持ってきて正解だった」

と思う物がいくつもあった。

今回は、泊まり釣りや釣り遠征で“本当に便利だったもの”をまとめてみたいと思う。

この時の釣りの様子はこちらでご覧いただけます。


1. ポータブル電源|泊まり釣りの安心感が全然違う

今回、一番「持ってきて良かった」と感じたのがポータブル電源。

キャンピングカーにはサブバッテリーが付いているが、長期間の泊旅行では厳しい。
天井には太陽光パネルが設置されているが、天気に左右されるためあてにはできない。

3泊4日ともなると、スマホの充電問題がかなり気になる。

しかも釣り遠征中は、

  • 写真撮影
  • 動画
  • 天気確認
  • 潮汐確認
  • 雨雲レーダー
  • 仲間との連絡

など、思っている以上にスマホを使う。
さらに夜はLEDライト類も使うので、充電の減りが早い。

以前は「充電残量大丈夫かな…」と気にしていたが、今回はそのストレスがほとんどなかった。
仲間も途中でスマホを充電していて、改めて電源の大切さを感じた。

泊まり釣りでは、安心感が全然違う。

私が購入したポータブルバッテリーはこちら。
大容量なのに安価だったが、最大出力が800KWのため、使用できる機器にかなり制限がある。
次回は1200KW以上の購入を検討したい。

キャンピングカーのサブバッテリーの役割についてはこちらにまとめました


2. Pocket WiFi|釣り場でも情報確認がしやすい

地味に便利だったのがPocket WiFi。

スマホのギガが少ない契約なので、ポケットWi-Fi用のSIMを別途契約している。

私が契約しているSIMは「日本通信」のデータ専用SIM
使用しない月は1ギガ120円、使った場合は20ギガで1,200円。
※2026年5月現在の金額

私のスマホも日本通信のSIMを利用しているが、スマホからパソコンにテザリングするときよりも、
ポケットWi-Fiからテザリングする方がスムーズに感じた。

私が使用しているWi-Fiルーターはこちらです。

私の場合は、Wi-Fiルーターに日本通信のSIMを挿入して使用しているが、
調べてみたら、Wi-FiルーターとSIMがセットになったレンタルもあった。
まずは試してみたいという方は、こちらを確認して、自分にあった接続環境を整えると快適だと思います。

これで夜は安心して通信環境がないパソコンやタブレットを使うことができた。
そして、堤防でも安心して

  • 天気予報
  • 風予報
  • 潮汐
  • 雨雲レーダー

を確認できた。

特に釣りは自然相手なので、急な風や雨の変化が気になる。
「あと1時間で雨が来そう」
そんな情報をすぐ確認できるのはかなり助かる。

動画を見たり、暇つぶしにも使えるので、泊まり遠征では意外と重要だと思った。


3. キャンピングカー|荷物が多い釣り遠征と相性抜群

今回改めて感じたのが、キャンピングカーと釣り遠征の相性の良さ。

釣りって、本当に荷物が多い。

  • クーラーボックス
  • バッカン
  • 竿ケース
  • 着替え
  • 調理器具
  • テント
  • 椅子
  • 食料

気づけばかなりの量になる。
今回は仲間の荷物も積み込めたので、かなり助かった。

さらに疲れて戻った時、すぐ休めるのも大きい。

テント泊も楽しそうだったが、

  • 雨を気にしなくていい
  • 片付けが楽
  • すぐ横になれる

という快適さはかなり魅力だった。

まさに“移動する基地”という感じ。

私たちがキャブコンタイプのキャンピングカーを選んだ理由についてはこちらです。


4. 調理器具一式|夜の楽しさが変わる

泊まり釣りで意外と重要なのが「食事」。
今回は調理器具を持って行き、夜はみんなで釣った魚の刺身やバーベキューをした。

これが本当に楽しかった。

釣りの話をしながら外で食べるご飯は、やっぱり特別感がある。

しかも泊まり釣りだと、コンビニご飯だけでは少し物足りなくなってくる。
簡単な物でも調理できると満足度がかなり違う。

外でお湯を沸かして飲むコーヒーだけでも美味しく感じる。

釣った魚を捌いて刺身にするが、おいしくいただくのは包丁次第だと思う。
日ごろから手入れをして、大事に使っている。
釣りに行く時には、出刃包丁があると便利だ。


5. LEDライト|夜の快適さがかなり変わる

夜の釣り場は思っている以上に暗い。
そして、早朝も同様にかなり足元が暗い。

堤防釣りなので、場所取りでその日1日の釣果が左右されると言っても過言ではない。

朝日が昇る前に荷物を置いて場所取りをする。
荷物整理をしたり、仕掛けを作ったり、食事をしたり。

ライトは必須だ。

特に広範囲を照らせるタイプがあると便利。

手元だけでなく、周囲まで明るくなるのでかなり快適だった。

夜のバーベキューでも大活躍。
「灯りがあるだけでこんなに違うんだな」
と改めて実感した。

私は据え置き型、ポケットに入る小型、吊り下げ式など、用途に合わせて数種類使っている。
その中でも、使う頻度の高い商品はこちらです。
価格や仕様など、是非確認してみてください。


泊まり釣りは“快適さ”で楽しさが変わる

昔は、

釣りができればそれでいい

と思っていた。

でも実際に泊まり釣りを重ねると、“快適さ”がかなり大事だと感じる。

  • しっかり寝られる
  • 充電を気にしない
  • 温かいご飯が食べられる

それだけで疲れ方も全然違う。

結果的に、釣り自体もより楽しめる気がする。


これから泊まり釣りをする人へ

これから泊まり釣りや釣り遠征を考えている人は、
まずは「快適に過ごせる準備」を意識するとかなり違うと思う。

特に、

  • 電源
  • 灯り
  • 通信環境
  • 食事

この4つは重要だと実感した。

今回の3泊4日釣行でも、本当に助けられた物ばかりだった。

来年もまた、旧暦と潮を調べながら、仲間たちと桜島へ行きたいと思う。

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