
レイズドベッドを家族でDIYしてみた。
1日かけて、なんとか1台完成。
だが、振り返ってみると失敗だらけだった。
これから作る人のためにも、実際にやらかしたことを正直に書いておく。
① 塗料が足りないという初歩的ミス


一番痛かったのはこれ。
作業の途中で、塗料が足りなくなった。
しかも、ホームセンターまで往復1時間。
結局、そこで大きく時間をロスした。
「これくらいで足りるだろう」という見積もりが甘かった。
■反省点
・木材の本数から必要量をちゃんと計算するべきだった
・少し多めに用意するのが正解だった
・初めての作業でロスも結構あった。
DIYは材料が止まると、すべての流れが止まる。
これはかなり大きなロスになる。
② 娘が一人で作業していた時間
塗料を買いに行っている間、現場には娘一人。
正直、少し心配だった。
だが戻ってみると——
黙々と木材を運び、塗料を塗っていた。
誰に言われたわけでもなく、自分で判断して動いていた。
この姿を見たとき、驚きと同時に少し感動した。
③ 畑が凸凹で隙間ができた
もう一つの失敗は、仕上がりの問題。

設置してみると、
片方に微妙な隙間ができていた。
原因はシンプルで、
地面が完全に水平じゃなかったこと。
見た目はそれほど気にならないが、
・土が流れる
・強度に影響する
といった問題につながる可能性がある。
■反省点
・設置前に地面をしっかり整地する
・水平器で確認しながら作業する
ここを省くと、後で必ずズレる。
失敗よりも残ったもの
こうして振り返ると、ミスばかりだ。
・塗料不足で時間ロス
・段取りの甘さ
・仕上がりのズレ
だが、不思議と「失敗した日」という印象はない。
むしろ心に残っているのは、
娘が一人で黙々と作業していた姿。
あの時間が、この1日の価値をすべて上書きしている。
まとめ|失敗してもいい、むしろその方がいい
DIYは、うまくいかないことの方が多い。
だが、その過程でしか得られないものがある。
・段取りの大切さ
・準備の重要性
・家族との時間
そして何より、
思いがけない成長や一面に気づくこと。
次は、もう少しうまくやる。
でも、あの日のような時間は、もう一度味わいたいと思っている。



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