【失敗談】レイズドベッドDIYでやらかした3つのミス|でも一番心に残ったのは娘の行動だった

🌱 お役立ち記事

レイズドベッドを家族でDIYしてみた。

1日かけて、なんとか1台完成。
だが、振り返ってみると失敗だらけだった。

これから作る人のためにも、実際にやらかしたことを正直に書いておく。

① 塗料が足りないという初歩的ミス

一番痛かったのはこれ。

作業の途中で、塗料が足りなくなった。

しかも、ホームセンターまで往復1時間。
結局、そこで大きく時間をロスした。

「これくらいで足りるだろう」という見積もりが甘かった。

■反省点

・木材の本数から必要量をちゃんと計算するべきだった
・少し多めに用意するのが正解だった
・初めての作業でロスも結構あった。

DIYは材料が止まると、すべての流れが止まる。
これはかなり大きなロスになる。

② 娘が一人で作業していた時間

塗料を買いに行っている間、現場には娘一人。
正直、少し心配だった。

だが戻ってみると——
黙々と木材を運び、塗料を塗っていた。

誰に言われたわけでもなく、自分で判断して動いていた。
この姿を見たとき、驚きと同時に少し感動した。

③ 畑が凸凹で隙間ができた

もう一つの失敗は、仕上がりの問題。

設置してみると、
片方に微妙な隙間ができていた。

原因はシンプルで、
地面が完全に水平じゃなかったこと。

見た目はそれほど気にならないが、
・土が流れる
・強度に影響する

といった問題につながる可能性がある。

■反省点

・設置前に地面をしっかり整地する
・水平器で確認しながら作業する

ここを省くと、後で必ずズレる。

失敗よりも残ったもの

こうして振り返ると、ミスばかりだ。
・塗料不足で時間ロス
・段取りの甘さ
・仕上がりのズレ

だが、不思議と「失敗した日」という印象はない。
むしろ心に残っているのは、
娘が一人で黙々と作業していた姿。

あの時間が、この1日の価値をすべて上書きしている。

まとめ|失敗してもいい、むしろその方がいい

DIYは、うまくいかないことの方が多い。
だが、その過程でしか得られないものがある。
・段取りの大切さ
・準備の重要性
・家族との時間

そして何より、
思いがけない成長や一面に気づくこと。

次は、もう少しうまくやる。
でも、あの日のような時間は、もう一度味わいたいと思っている。

▶あわせて読みたい

コメント