35年間吸い続けた結果、517万円を燃やしていた

🚭 禁煙

禁煙を考える理由は人それぞれだが、多くの人が気になるのは「お金」の問題ではないだろうか。

私自身、退職をきっかけに生活費を見直す中で、タバコ代が意外と大きな出費になっていることに気付いた。
健康のためという理由ももちろんあるが、改めて計算してみると、禁煙にはかなり大きな節約効果があることが分かった。
ここでは、実際にタバコ代を計算してみた。


タバコ1箱の値段

現在、一般的な紙巻きタバコの価格は1箱約600円前後である。
銘柄によって多少違いはあるが、多くの人がこのくらいの価格帯のタバコを吸っているのではないだろうか。

そこで、1箱600円として計算してみる。


1日1箱吸う人の場合

1日1箱吸う人の場合
600円 × 30日 = 18,000円(1ヶ月)

これを1年間で計算すると
18,000円 × 12ヶ月 = 216,000円

つまり、年間約21万円をタバコに使っていることになる。


10年間ではいくら?

さらに長い期間で考えてみる。

21万円 × 10年 = 216万円

10年間で、なんと200万円以上である。

この金額を見ると、ちょっと驚く人も多いのではないだろうか。

アプリを使って計算してみた

私が吸っている銘柄と1日の本数で計算してみた(昔は安かったので、実際はもう少し安いと思う)

  • 過去喫煙してしてきた本数  229,950本
  • 燃やしたお金       5,173,875円(35年で計算)
  • 失った寿命       4年10か月16日

そして、これから20年禁煙した場合、
2,956,000円を燃やさずにすむ。
物価高とたばこ税の増税で実際はこの倍くらいになるかもしれない。 


もし禁煙できたら

もしこのタバコ代を使わずに済んだら、何ができるだろう。

例えば

・旅行に行く
・キャンピングカーの維持費に回す
・投資に回す
・趣味に使う

私の場合は、退職後の生活を考え、投資資金や趣味の費用に回したいと思っている。
タバコをやめることで、毎月15,000円の余裕が生まれる。
これは決して小さな金額ではない。


禁煙は健康だけでなく節約にもなる

禁煙というと「健康のため」というイメージが強い。
もちろんそれも大きな理由だが、実際に計算してみると、経済的なメリットもかなり大きい。

・毎月の支出が減る
・長い目で見ると大きな節約になる
・浮いたお金を別のことに使える

このように考えると、禁煙には多くのメリットがある。


私が禁煙外来に通い始めた理由

タバコはニコチン依存症とも言われており、意志の力だけでやめるのはなかなか難しい。
そのため、私は禁煙外来に通いながら禁煙に挑戦することにした。
医師のサポートや薬を使うことで、無理なく禁煙を続けることができると言われている。

禁煙を考えている人は、一人で頑張るより、禁煙外来を利用する方法も検討してみると良いかもしれない。


まとめ

タバコ代を計算してみると(1箱500円、1日1箱で計算)

・1ヶ月 約15,000円
・1年間 約18万円
・10年間 約180万円

禁煙できれば、かなり大きな節約になる。
健康のためだけでなく、これからの生活を考える上でも、禁煙には大きな意味があると感じている。
私自身も、禁煙外来に通いながら禁煙に挑戦しているところである。
これからの生活を少しでも良いものにするために、できることから始めてみようと思う。


※禁煙の経過について記録しています。

禁煙を始めたきっかけはこちらに書いています。

コメント